事業への思い

1950年創業

昭和25年3月 岡山県の北西部新見町(現新見市)にて石灰工場のプラント塗装を行う塗装工事業者として創業し、後に高度経済成長期の時代背景を背に看板製作事業へも業務を拡大していきました。

創業以来、職人としての矜持を保ちつつ、お客様や時代のニーズにあったサービスの提供に努め、日々進化する技術への挑戦を続けています。
単に看板・塗装という一つの工事に終わることなく、看板であれば、お客様の売上の向上にどのようにつなげることができるのか。塗装であれば、一日でも長くその建物等が美しく、強く保っていけるのかを研究し、我社が街の為にできる「未来」を創造していきます。

これからのサイン業界

従来の職人が手書きで文字や絵を描く看板から近年では大型のインクジェットプリンターでシールを出力し板等に貼るという方法へ変化してきました。
かといって職人の技術がなくなった訳ではありません。看板の設置場所や人通りなど、これまで当社が蓄積してきた経験とデータでその看板が最大限効力を発揮できるよう、お客様にご提案させていただきます。
また、現在ではパソコンで全てをデザインしていくうえで、高度なデザイン性やセンスといった部分が求められます。

ニーズにあった提案を

創業以来約70年のノウハウを生かし、その物件に一番適したサインをご提案致します。近年の自然災害にも耐えうる強度を持った構造物の設計を行いご提案させていただきます。また、住宅塗装部門でも、その家や構築物が置かれた状況や現状の問題の解決の為の最善方法をご提案させていただきます。

強味

サイン事業・塗装事業両方での経験を活かし、店舗の総合的なリニューアル工事をご提案致します。店舗の外面改装工事を行う際、それぞれの業者に委託する必要がありますが、当社にお任せ頂ければ、すべて当社で一括して余計な経費をかけることなく安価で行うことができます。
また、イメージを統一するというメリットでも申し分ありません。これまでも、こうした提案・施工により、お客様の満足、売上改善に貢献させていただいてきました。

サイン事業

当社では、サインの製作はミマキエンジニアリング社製の大型インクジェット出力機、カッティングプロッター、UVラミネート加工機を使用しております。これらの機会も日進月歩の勢いで次々と技術革新が進んでいます。当社も常に時代にあった機材を導入しサインの加工・製造を行っています。デザインもトレンドにあったデザインを追求し、より伝わりやすく、訴求効果の高いサイン製造に努めいています。

塗装事業

一級塗装技能士、二級建設施工管理技士在籍により、外壁の状況を的確に判断し、それぞれにあった適切な塗装を行います。まずお客様の今、お考えの問題点をしっかりとお聞きした上で、当社の診断を行わせていただきます。そのうえで、後日診断書を添えてお見積り、プランの説明をさせていただきます。塗料にもさまざまなグレード、施工方法等があり施工価格にも幅があります。建物の立地等も鑑みて適切方法をご提案させていただきます。

ページトップへ